こんな素敵になりました。

いやー春超えて夏じゃない。

半袖のTシャツに革ジャンでも暑いくらい。

それでも革ジャン着るんですけどね、育てたいから。

もうすぐまた平均気温になるみたいなので我慢します。

ハローアネモス。

ジャーニー加藤です。

今日は最近ヘビロテ中の相棒の経年感を見てもらいたくブログを書きます。

単なる自慢です。

お付き合いくださいませ✌️

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PADMA KIPに魅せられて3ヶ月。

以前書いたブログでもお伝えした通り、しっかり革してるのに着心地がいいこの子。

自分のワードローブの中でも間違いなく優等生に属する子供となりました。

 

着用していて1番驚かされることは、その着心地の良さ。

なんて言うんだろ、育ててる感覚はあるけどストレスがない。

窮屈さは感じないのにバッチリエイジングされていく。

こんな感じに

キップって凄い。

想像以上にカッコよくエイジングする。

繊維が細かいからかステッチ横のパッカリングも見事に繊細。

そして細かく綺麗な網目皺は正に仔牛の革と言うべきエイジング。

袖裏の拝み縫いのパッカリングだって革ジャン好きにはたまらない表情。

どうです?

エモすぎるでしょ?

この吟面の細かなシボこそがPADMA KIPに思いを馳せた1番の理由。

ホース顔料の大味な凹凸とは違い、どこか品があり紳士な佇まいを表現してくれるPADMA KIP。

 そんなエレガントな革をハードな革ジャンに落とし込むのが堪らなくギャップ萌えなんです。

見てくださいこの雰囲気。

着用を繰り返すことで全体の繊維層が着解され革本来の畝りも入り始めて何とも言えない雰囲気を醸し出すパドマちゃん。

椅子に座りながら作業をするせいか、ベルトループにも変化が。

何だか茶芯じゃ無いのに擦れた部分がこんな色味に。

めちゃくちゃ意外な経年変化。

こうした意図していなかった(もちろん良い意味で)変化を楽しませてくれるのが革の良いところ。

べら棒にカッコいいな。

僕は敢えて1番アクの強いKINGSをチョイスしましたが、

こんなに綺麗に皺が入ってくれるならCLYDEみたいなシンプルなシングルライダースも育ててみたいという欲に駆られました。

みなさん忘れないでくださいね。

この見た目で着心地は嘘だと思うくらい抜群に良いんですからね。

少し抵抗がある方も多いと思われるカラーレザーですが、コレを着こなせたら周りとは何段も格の違いを見せ付けられる最強のアウターなんです。

カラーレザー未体験の方にこそ試してもらいたいこのターコイズブルー。

日本人の肌の色にバチっとハマる調色も、今やSUNSET BAYのお家芸ですね。

着数も限られてきたこのターコイズブルーのPADMA KIPシリーズ。

次のPADMA KIPではターコイズは出さないので、狙ってる方は急いだ方が良いかもです。

再販は何年後になるかわかりませんからね。

スニーカーやラフなパンツスタイルにも容易にハマる、隠れ万能タイプのイカしたライダースジャケットPADMA KIP。

暗めの革ジャンはもう持ってるそこの貴方にこそ、この1着を紐解いて頂きたいと思ってます。

SUNSET BAY AOYAMA・anemoscopeの店頭でもご試着可能ですので是非お近くに来た際はお立ち寄りくださいませ‼️

さて、クーラー効かせてエイジング活動しよっと。

それでは。

 

Journey.

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