見事な革ジャン - KINGS – anemoscope

見事な革ジャン - KINGS

ごきげんよう。

 本日は、新人のノブヲが2回目の投稿をします。

まだ、入社して26日目で右も左もわかりませんが、一応、アパレル業界に長く携わってきたので、その視点も活かしてブログを書いて行こうと思います。

しかしながら、まだまだ知らない事だらけで勉強中の身です。

嘘か実か根拠のない発言をしている時は、読者の皆様の広い心で、ご容赦を頂けたら幸いです。

 ブログのお題は、SUNSET BAYのプロダクツについて勉強がてらに書いて行こうと思います。

ノブヲ用に所持しているモデルがKINGS”と“HUDSON”の2型なので、今回は、KINGSをお題に書きます。

これには理由がありまして、先日お客様がKINGSを着用してご来店されたのですが、これが、実に格好の良い育ち方をしていたんです。

 

僕はまだ、数回着用で新品同様の見た目。

「同じ革ジャンなんですか?!」と目を疑うほどでした。

 そのKINGSのオーナーのYさん曰く、「毎日着てます!」とのこと。ご購入から二ヶ月たらずで、この仕上がり。

 

「見事な革ジャン」です。

 

ここで、このKINGSとはどんな革ジャンなのか。ご紹介いたします。

SUNSET BAYの中で唯一、アメリカンビンテージの要素が盛り込まれているモデルなんです。

 スエードのANAHEIMHUDSONを除き、銀面を使った革ジャンではこのKINGSだけCOW LEATHERで構築されています。

 

また、僕が思うアメリカな箇所は、ファスナーです。通称「デカタロン」と呼ばれる古き良き時代の10TALONジッパーをフロントに使用してます。

袖口などもTALONです。

 

アメリカンヴィンテージが好きな人は、このあたりがツボります。

 見た目だけではなく、フロントのユニバーサルポケットや背中のマップポケット、内ポケットも実用的なギミックでありポイントです。

 

このKINGSは、デザイナーのJOURNEYが数多のヴィンテージを扱ってきた中で一等格好が良かったヴィンテージライダーズをデザインソースに再現したモデルなんです。

裾のベルトループはその名残り。このループ込みでデザインが完成されていると思います。

僕が着用しているKINGSはサイズ1。身長162cm61kgです。

  

まだハリがあって体に馴染んでませんが、これからバッチリ着倒して

 「見事な革ジャン!」に育てたいと思います。

 

ノブヲ

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