スペシャルワンのお出ましだ。

ハローアネモス。

梅雨で気分が下がりますが皆さんはどうお過ごしでしょうか?

僕は新作を毎日着倒して鼻の下伸ばしております。

いやー欲しい物が形になるのは何度味わっても飽きないものです。

ところで今回、僕が改めてBLOGを書こうと思ったのは何を隠そうSUNSET BAYの新作JAMES君についてなんですが、

このJAMES君、紛れもなくスペシャルな1着になりそうなんです。

どういう意味か?

それを今からお話いたしますのでどうぞお付き合いくださいませ。

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スペシャルワンのお出ましだ。

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ジージャンタイプでは4年ぶりの新作、レジェンドHUDSONの弟分としてPRODUCT製作がスタートしたJAMES。

HUDSONと言えば、裏地の無い軽快な着心地が一番の特徴として認知されていますよね。

"裏地がない"??って何??

そんな疑問を持った人のために簡単に説明すると、

着用に伴う摩擦等のストレスを軽減する為、加工にて銀面(牛革の表面)の滑りを向上させ、着心地や重量の軽減や強度等を更に高いレベルで形にした拘りの手法を用いたモデルなんですね。

更に、裏地というのは言わばシャツと同等またはそれ以上の厚みの生地を使うため、

Tシャツに革ジャンで初夏でも着よう!という方は、実際にはT初に長袖シャツ(裏地)に革を纏ってるって事になるんですね。

3枚の重ね着と考えると、中々暑そうなイメージも伝わりやすいですかね?

裏地がない分、ゆとりも出ますのでインナーに着る洋服の種類も増えて着る側としてはかなり嬉しい特典が満載なんですね。

そして今回のJAMESのもう一つの特徴は、ハンドウォーマポケットを採用したことです。

有名どこで言うとWranglerのデニムジャケットにも採用されているこの手法。

どうしても裏地は付けたくなかったので、ポケットの中も全て贅沢牛革仕様です。

そして

 

裏から見るとこんな風になってます。 

シルエットは3rdタイプに近く、着丈長めで見ごろや腕回りも程よくゆとりを持たせた今っぽさも共有できる絶妙なサイズ感。

大人カジュアルの大本命になるようなエレガントさも感じてもらえるように襟の形やポケットフラップの形状にまで妥協は一切ございません。

なんつったって革好きには堪らない縫製糸とボタン以外100%牛革。

HUDSONから引き継がれたエイジングの醍醐味も思う存分お楽しみ頂けます。

サイズのチョイスも普段のサイズで問題ありませんよ!

デニムジャケットのそれに似た、程よいリラックス感がライダースジャケットとは一線を画した、ゆとりのある大人を演出させてくれること間違いなしです。

ブラックのラフィースウェードの経年変化はマジでカッコイイです。

今年のBLACK JAMES入荷は今回が最初で最後ですので秋には恐らく売り切れてしまいます。

その際はどうぞご了承ください。

以上SUNSET BAYの最新作、JAMES君のご紹介でした!

最高の出来で大満足!それでは!

 

Journey.

 

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